【九州大学】2024 化学 第3問
こんにちは。
前回に引き続き、九州大学を見ていきます。
第3問は電気化学と無機化学の融合問題です。電気化学は酸化還元反応を理解することで、より本質が見えてきます。この分野が苦手な人は、酸化還元反応から復習することをお勧めします。
また無機化学は正直、暗記すればいくらでも点数は取れます。無機で落としやすいポイントはだいたい理論化学と絡んだ問題ばかりです。覚えることは多いですが、資料集など写真付きのものを見ながら学習するとより覚えやすいですよ。
- 問1 正誤問題(Pb)
- 問2 正誤問題(SO2)
- A
- B
- C
- D
- 問3 正誤問題(触媒)
- A
- B
- C
- D
- 問4 正誤問題(Zn)
- A
- B
- C
- D
- 問5 鉛蓄電池の放電
- 問6 イオン結晶の単位格子
- まとめ
【九州大学】2024 化学 第1問
こんにちは。前回の投稿から日が経ち、とうとう年を越してしまいました。
受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。来週はいよいよ共通テストですが、新課程になって初めての入試ですので、受験生だけでなく学校や塾・予備校の先生方もドキドキな入試になることと思います。寒い日がまだまだ続きますが、体調管理に気を付けて全力を出せることを祈っています。
さて、今日は昨年から続けて参りました旧帝大の化学シリーズ、最後の九州大学を見ていきます。このブログを始めた頃は旧帝大はとうに終わり、他の国公立大学や私大を見ていこうと思っていましたが、自分で解くのに満足してしまい、投稿するに至りませんでした。せめて旧帝大は完結させたいと思い、2次試験前のこの時期に投稿する運びとなりました。
さっそく、九州大学見ていきましょう。
- 問1 空欄補充
- 問2 空欄補充
- 問3 物質Aの式量
- 問4 沸点の比
- 問5 空欄補充
- 問6 グラフの読み取り
- 問7 凝固点降下の計算
- まとめ
【京都大学】2024 化学 第3問(b)
こんにちは。
前回に引き続き、京都大学の第3問(b)を見ていきます。
この問いでは有機化合物の立体構造について聞かれています。試験本番では(もちろん模試等においても)紙面という二次元界で立体構造を考察したり、記したりしなければいけません。何となくイメージしづらいこともありますし、全く分からないと感じる人もいるのではないでしょうか。
今回は分子模型を示しながら解説していこうかと思います。少しでも頭の中で考えるときの参考になればと思います。
- 問3 臭素付加によって生成する化合物
- 問4 水素付加によって生成する化合物
- 問5 化合物(さ),(す)の構造式
- 問6 化合物(そ)の構造式
- 問7 化合物(た),(つ)の構造式
- 【まとめ】